理工系の学部は、女子が少ないです。
「女子が少なすぎて、寂しい」
「友だちができない」

2年生になると、気持ちが楽になりました
情報系学部(理系・情報工学)に入学し、女子が約1割という環境に身をおいた「ぷち」。
いろいろ悩んでいる、あなたの気持ちに寄り添ってみたいと思います。
ご参考までに、どうぞ!
つらい理由を整理してみよう

「女子が少ないと、どうしてつらいのかな?」

なぜ「つらい」のか、よく考えてみよう
十人十色。
次の中に、あなたの気持ちに合うものはありますか?
教室の場所や履修登録など大学のシステムが分からないから

入学したての大学1年生は、分からないことばかり。
「知り合いのいない場所に行くのは生まれて初めて!」という人もいるのではないでしょうか。
大学のことは何も分からないからといって、1年生同士で固まっていても問題は解決しません(笑)

「ね、分からないよね」と言い合える人が近くにいてほしいのは、よく分かります
課題・レポート・試験の過去問などの情報が入りにくいから


1年生のとき、これが一番困りました
課題の答えや試験の過去問を共有できる「友だち」がいると、心強いかもしれません。
こういう目的のために無理に「友だち」を作ろうと焦っていませんか?
このような「友だち」が多い人は、結局単位を落としてしまう傾向があるように思います。
本当に自分で理解しなければ、自分の力にならないんですよね・・・
「友だちがいない人」と思われたくないから

高校までは、団体行動が当たり前だったので、こう思ってしまいがちですよね。

人の目を気にしすぎなのかもしれません
女子が少ない環境なら、あなたひとりがポツンと座っていても、それが普通ですよ。
ひとりで行動する勇気がないから
誰かと一緒にいないと不安になりますか?
これも高校までは経験のなかったことかもしれませんね。

いずれ、ひとりで行動しなければならない日がきます
高校生のときは、みんな大学受験という同じ方向を向いていました。
でも、大学に入学すると、それぞれの目指す方向に歩き始めます。
あなたの行きたい方向は、だれかと同じですか?
解決方法を考えてみる
このつらい状態をすこしでも楽にしていきましょう!
人を頼らずに勉強する!

入学したからには、しっかり勉強しましょう。
調べたり、考えたり、間違ったり、やり直したり・・・
難解なものを自分のものにするには、時間がかかります。

空きコマは図書館にこもっています
ひとりで行動することに慣れると、自分の時間が増えますよ。
ひとりの人間として生きる!

「女子だから」「男子だから」という枠組みで考えている限り、悩みは解決しないかもしれません。
ひとりの人間として、周りを見てみましょう。

あなたが思っているより、世界は広いです
サークルに入る

どうしても仲間がほしいときは、サークルに入るのがいいかもしれません。
ここでの人脈が、あなたの世界を広げてくれることも。
しかし、膨大な時間を浪費する可能性もありますので、ご注意くださいね。
転部(転籍)する!?
本当につらくて、他の学部に移りたいと思うかもしれませんね。
それぞれの大学の、転部(転籍)の条件をよくご確認ください。
単に「イヤだから」という理由では、認められない可能性もあります。

現実は意外に厳しいです
ですから、「女子が少ない」ことが本当に困る人は、入学前によく検討したほうがいいです。
大学の外に目を向けてみる

女子大学生限定のプログラムも
大学の中ではさびしいかもしれませんが、世の中では女子限定で応援してもらえることもあるんです。
IT関連の企業、NPO法人、大学では、女子大学生限定のプログラムを企画していることがあります。
(以下、50音順)

私も応募したことがありますよ
まとめ
「理工系に進む女子はなぜ少ないのか」
世の中が変わるのを待っていたら、あなたは何歳になるでしょうか(笑)

自分で行動を起こすほうが、ずっとはやいです
今はさびしいかもしれませんが、きっと努力が報われる日がくると思います。
いっしょに頑張りましょうね(/・ω・)/
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