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「統計検定」は、統計に関する知識や活用力を評価する全国的な試験。
4級から1級までのうち、1級以外はCBT(Computer Based Testing)方式で行われます。
パソコンの画面に表示された問題に、マウスやキーボードを使って解答します。

都合のよいときに受験できるので、便利ですよね。
我が家の場合の、申し込み手順をご紹介します。

統計検定4級を受けました!
これから受験をお考えの方のご参考になれば!
申し込み
統計検定のホームページをチェック

日頃の勉強の成果を試してみましょう!
受験会場を選ぶ


ここをクリックします。
クリックすると、下↓のような検索ボタンが出てきます。
受験会場によって申し込み難易度が違う

「都道府県から」「詳しい条件から」で、受験できる会場を調べることができます。

「都道府県から探す」→「〇〇県」を選びました。
候補にあがった受験会場のリンク先には、いろいろなパターンがあって(笑)
以下のことがネット上でできると便利ですが、できるかどうかは受験会場の運営会社次第のようです。
- 空席確認
- 申し込み
- 支払い

試験の難易度ではなく、申込みの難易度に差があります(笑)
分からないことは問い合わせる

受験したい会場で分からないことがあれば、メールや電話で問い合わせることができます。

丸で囲んでいる、「問合せする」ボタンをおすと、問い合わせフォームが出ますよ。
私は、問い合わせフォームで、受験できる時間帯を問い合わせました。
翌日お返事をいただき、添付された受験申込書を印刷して記入し、写真を撮って送りました。
受験料を支払う

私が選んだ受験会場の支払い方法は、銀行振込でした。
振込を済ませたら、ご担当者宛に「振込完了しました」とメールで報告。
その後、「当日お待ちしております」とのお返事をいただき、準備完了となりました。

そうそう、受験料には、「一般価格」と「学割価格」がありますよ。
IDを取得する

会場の申し込みができたら、あとは「Odyssey ID」を登録します。
自分のメールアドレス宛に受験者登録専用のURLが送られてきて、必要事項を入力すればOK。

ここは難しくないです。
「ID」「パスワード」は、受験当日必要になるので、すぐ確認できるようにメモを用意しておきました。
受験当日
パソコン教室の一部をお借りしての、受験でした。

予定時刻の30分前に到着しました。
持ち物
- 一般的な電卓
- IDとパスワードを書いたメモ
- 身分証明書(顔写真入り)
画面表示はどんなかんじなの?
「実際のCBT方式試験の画面表示例」をこの本で確認することができます。
「あとで見直す」チェックボックスが便利
画面右上に「あとで見直す」というチェックボックスがあり、後回しにしたい問題に印をつけておくことができます。
「確認画面」で問題番号が一覧表示されたとき、後回しにした問題がひと目で分かります。

未解答の問題は、赤字で表示されています。
残り時間も分かる
画面左下には、残り時間が表示されていました。

私の場合、問題が31問ありました。
表やグラフにメモができない
画面にある表やグラフにメモできないのは、なんとも言えない不便さを感じました。
どこまでチェックしていたのか、忘れてしまい、同じところを行ったり来たり・・・

それは、大変でしたね。
筆記用具
A4の紙1枚とボールペンをお借りし、試験終了後に返却。
試験終了後にアンケート
試験時間が終了すると(試験終了ボタンを押すと)、アンケート用の画面に変わります。
そして、結果発表!
アンケートの回答が終わると、試験結果が表示されます。

すぐに結果が分かるんですね!
まとめ


試験って、緊張しますよね。
いつもは分かっているような問題も、なんだか別物に思えてしまうから困ります。
また、CBT方式試験は、慣れも必要かもしれません。

画面を見ながら電卓を使うのも、一苦労でした(^_^;)
もう次からは、今日ほどアタフタしなくて済みそうです。
次は、「統計検定3級」にチャレンジしようと思います。
ゆっくりステップアップしながら、進めていきましょうねヽ(^。^)ノ
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